親子の絆づくりとしての布おむつ


布おむつを使ってるというと、「えらいねー」「がんばるねー」とか言われます。

その根底には、布おむつイコール↓

・エコ活動(地球に優しい)

・節約できる

・洗濯やオムツ替えが大変

という先入観があるからです。

たしかに、この3点に間違えはないですが、アンジーナでは「親子の絆づくりとしての布おむつ」をご提案しています。

布おむつの交換はこんな気持ちと体のやりとりがあります。

⑴おしっこをすると気持ちが悪い

⑵気持ち悪いから赤ちゃんがなく。

⑶赤ちゃんが泣くから、お父さんお母さんがおむつを替える

⑷赤ちゃんは気持ちがよくなって嬉しくなる。


布おむつの交換1回ずつに、「泣いたらお母さんが気持ちよくしてくれた」「呼んだらおとうさんが気持ちよくしてくれた」という、体験が生まれるのです。

紙おむつでは、交換回数は1日5、6回ですが、布おむつの場合は0歳児ちゃんだと10〜20回と増えます。

1年にすると

紙おむつの場合は・・・・・175回

布おむつの場合は・・・・・7300回

また、紙おむつの場合は。

「3時間経ったからおむつ変えなきゃ」とオムツ替えがコミュニケーションではなく、作業となっているのに比べ、

布おむつの場合は、「出てないかな?」「そろそろ出る時間だな。」「今日はよく汗をかいてるから間隔がながいなー。トイレに座ってみるかな?」「おしっこの色が濃いから、水分補給を増やそう。」「1回の量が増えてきた。」とお母さん自身が能動的に赤ちゃんの状態を知ろうとする姿勢になります。

子育てじゃなくても、決められた作業をこなすより自分から能動的に動くことはとてもたのしいですよね。

布おむつは自然に能動的な子育てを導くことができるツールではないかと思います。

オムツ替えは顔と顔を合わせますので、オムツ替えをしながらお話しもしますし、肌にも触れます。肌に触れられることは、赤ちゃんにとってとてもうれしいことです。

赤ちゃんがニコニコするのでお母さんもニコニコします。

また、お母さんがニコニコするので赤ちゃんもニコニコします。

そんなふれあいが、布おむつを使うことによって自然体で生まれてきます。

でも、どうしてもおむつ替え自体が増えますので、お母さんにとって負担なのには間違えありません。

そこでアンジーナでは、形を工夫することにより洗濯を簡単にしました。

また着脱に関しては、タッチの赤ちゃんなどは、ズボンや靴を脱がさなくてもおむつ替えが可能になったので紙おむつよりも簡単になりました。

竹布の一体型は乾きにくいというデメリットもありますが、乾燥機を上手に併用したり、カバータイプも出ていますので上手に使い分けてくださいね。

質問はLINE@やSNSでお気軽にお待ちしてます。

アンジーナジャパン

http://ange-na-japan.com

#カバータイプ #一体型 #DragonFlavors #バンブーモスリン #布ナプキン #AngenaJapan

SNS
  • addfriends_ja_edited
  • Facebook - Black Circle
  • Twitter - Black Circle
  • Instagram - Black Circle
Dragon Flavors

合同会社アンジーナジャパン企画 

811-1323 福岡県福岡市南区弥永2-3-10

050-5583-5576

© 2012 Ange na Japan

メールマガジンに購読登録