布おむつをつかうわけ


生まれたばかりの赤ちゃんは「快」と「不快」の感情しかありません。 不快を表現する術は一つしかありません。 「泣くこと」です。 「泣くこと」は赤ちゃんにとって、伝える唯一の手段なのです。 布おむつは紙おむつに比べると、交換回数が多いです。 しかし、時計を見て3時間おきに替える、紙おむつ交換はとても機械的です。 「濡れたらすぐ替える」が基本の布おむつはもっと対話的でやさしい。

「おしっこが出てきもちわるい」

「お母さんがきた」

「気持ちよくなった。」

この繰り返しが「困った時に声を出したらお母さんがきて助けてくれる」という、親子のしっかりとした絆を作ってくれます。 それは大きくなった時にまで続くと私は信じています。 そして、手や目が離れる高校生以上になったときの親子関係につながるのではないかと思っています。 思春期に困った時に相談してくれるか。親が助けてくれると信じてくれるか。 子育てに正解はありませんが、対話しながら顔をしっかり見ながらする育児は間違えが少ないのではないかと思います。



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