ママは子どもの充電器でしかない


アンジーナでは「楽しく育児をしてほしい」という思いを込めて商品を企画しています。 核家族化が進み、共働きが増えママ(パパ)の負担が多い時代ですが、技術も進歩し、家事の負担を減らしてくれる商品は世の中にはたくさんあります。ただ、子育てをサポートするという本来の目的を少しずれているなって思うものもあります。 たとえば、ドラム式洗濯機はや食器洗い機などはママ(パパ)の家事の時間を減らし、負担を減らしてくれるので積極的に育児家庭には導入してほしいと思いますが、電動で動くベビーベッドや10時間吸収をうたう紙おむつは子供と親との接触を減らしてしまう。 大人でも、寂しい時や辛い時はだれかにハグされたいって思います。ベットを揺らしてほしいわけじゃない。 上質なスキンシップはたくさんあればあるほどいい。 そこは手を抜いてはいけないというのが私の信念です。 よく公園や子育て広場などで見かける光景ですが、楽しそうにおもちゃで遊んでいる子供がふと我に帰り、お母さんのひざに乗り満足するとまた遊びへ戻っていく事があります。 私はいつも充電してるみたいだなーと思うのです。

この行動は、子どもは「親がみていてくれているから自分で外の世界へと挑戦できる」ということを表しています。親との絆がしっかりとできているからこそ子供は遊ぶ力が出せるのです。そして、スキンシップが絆を確かめられる一番の方法だということ。

子どもが家庭で学べるものはたくさんありますが、外の世界ではもっとたくさんのことを学びます。

外の世界に子どもが自分の足で挑戦できるのは、家庭での愛情があるからなのです。

家庭での愛情=外での勇気 布おむつを替えるたびにたくさん肌に触ってあげてくださいね(^^)



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